歴史に見る日本の側溝 ~必要な機能と役割~

情報シリーズ vol. 73

スリット孔付き側溝の起源は江戸時代にあった!?

江戸時代の側溝蓋は、雨水を取り込むため簀子(すのこ)状だったという記述が残っています。
日本では江戸時代以前からも道路に側溝が整備され、人々の生活を支えてきました。現在も必要不可欠な存在です。
そこで、今回は日本の側溝の歴史について触れていきます。


 


 

◆集水実験動画公開中◆

詳しくはこちらをクリック→ 
https://www.hokukon.co.jp/business/road/ro10.html#05

◆Win側溝の施工断面図◆

施工断面図は ダウンロード が可能です

様々な現場条件に応じたご提案をさせていただきます。 お気軽にご相談ください。

トンネル坑口の安全性を確保 無散水融雪パネル

水路拡幅 コの字ブロックコの字ブロックで、道路の下に水路を拡げ生活道路も水路も確保

関連記事

  1. 雪対策技術年表 自然の力を借りて雪道を安全に

    散水と融雪(無散水)の技術の発展が早わかり!雪を解かす技術は、大きく分けて…

  2. ため池に蓋でゴミを防ぐ!レコルパネル

    コンクリート製のため池に、落ち葉が入るのを防ぐための蓋。当初支柱を建てて…

  3. あまみずのよりみち-健全な水循環の構築を目指して…

    情報シリーズ vol. 80本来は大切な資源である「あまみず」を、こ…

  4. 水路の上にバス停を整備

    高齢者ドライバーの事故がクローズアップされています。免許返上者にバスチケッ…

  5. 小規模橋梁のお手入れ・とりかえ相談室

    情報シリーズ vol. 67ホクコンプレゼンツ!~小規模橋梁のお手入れ・…

  6. 冷却水循環システム

    資源には限りがあります。スペースにも限りがあります。水槽を2つに分ける「…

  7. さまざまなシーンで活躍する「フリューム3兄弟」

    情報シリーズ vol. 77◆特徴・土木用の製品に比べて安価…

  8. ボックスカルバートを空気圧で浮上させて移動 エア…

    現場は片側1車線の主要幹線道路のため、通行止めができませんでした。そこで、レ…

カテゴリー

ピックアップ

PAGE TOP