急傾斜対応 大型フリューム

工期が短く、現場打ちの作業が困難な高低差35mの急傾斜地での水路施工事例です。
・流速を落とすために緩勾配でインバートコンクリートを打設しました。
・製品の底版に開口を設けることで、懸念されたインバートコンクリートのズレを防止をしました。
・製品は最下流の現場打ち水路によって滑動を防止しています。

■工事場所     島根県雲南市
■製品・工法   HSフリューム 詳細はこちら
■施工時期     平成23年5月

 

 

水生植物や小動物の生態に考慮した用水路

融雪パネル東北でがんばっています。融雪パネル。

関連記事

  1. 水路の上にバス停を整備

    高齢者ドライバーの事故がクローズアップされています。免許返上者にバスチケッ…

  2. コンクリート水路でホタルを保全する

    水路整備を行いつつ、ホタルの成育環境の保全が望まれていました。ホタルの育成過…

  3. トラクター床版のこんな使い方

    トラクター床版の活用事例です。農業機械の洗浄や点検にご利用いただいています…

  4. U型水路の浮上り対策していますか?

    情報シリーズ vol.97水路の浮上り対策は「浮かない水路」ですっきり!…

  5. さまざまなシーンで活躍する「フリューム3兄弟」

    情報シリーズ vol. 77◆特徴・土木用の製品に比べて安価…

  6. ため池底樋システム

    ゴルフ場内の2個の池をつなぐ底樋の改修です。ゴルフ場の営業が止められず、工事…

  7. 「ASフォーム」で住宅街を流れる河川もつるつるリ…

    情報シリーズ vol.41 農業農村整備民間技術情報データベース登録「A…

  8. 住宅街の景観に配慮!化粧L型水路

    パイプラインの整備にあたり、既存水路の幅を狭くする工事です。水路の片側に狭…

カテゴリー

ピックアップ

PAGE TOP