擁壁背面に!防護柵用基礎ブロック「Gベース」

L型擁壁に防護柵基礎ブロックを設置する際は、一般的に擁壁天端をカットして、L型擁壁の安定を図ります。
しかし、道路幅員に余裕が有ったため、L型擁壁背面に設置を行いました。
それにより、今回の現場では擁壁の天端カットが不要となり、標準の擁壁で経済的に提案できました。

■工事場所    富山県氷見市
■製品・工法   L型擁壁+防護柵用基礎ブロック「Gベース」
■施工時期    平成28年11月

 

通学路を安心安全に!歩道床版

河川補修 ASフォーム既設水路の甦りビフォーアフター!ASフォーム

関連記事

  1. わずらわしいコーナー処理はプレキャストで!宅認擁…

    大地震対応宅造用L型擁壁「HDウォール」は90°、135°のコーナー用製品も…

  2. 用水路の目地部の漏水対策は、耐候性が重要です

    農業水利施設である用水路の機能保全、長寿命化を図るために、漏水が発生している…

  3. 瓦礫救助施設をつくってみました

    プレキャスト製品で簡単に訓練施設をつくることができます。フリューム(U型水…

  4. 多様な対応!壁面模様付きL型擁壁

    スロープ進入路でのL型擁壁の施工事例です。景観に配慮した壁面模様付きです。背…

  5. 門形アーチで美しく!コンスパン

    市街地の再整備に伴い、公共施設の出入り口に設置されました。周辺の古い町並み…

  6. 散水消雪用のポンプピットは、カスタマイズ性が大切…

    地下水を使った散水消雪では、さく井とポンプ室が必要ですが、機械設備の規模が物…

  7. オープン調整池の維持管理性を高める。

    産業団地の造成に伴う調整池です。調整池の底面インバートコンクリートにゆるい…

  8. ガードレールの安全な設置に防護柵用基礎ブロック

    道路改良工事に伴いガードレールの設置が必要となりましたが、道路に平行して古い…

カテゴリー

ピックアップ

PAGE TOP