ガードレールの安全な設置に防護柵用基礎ブロック

道路改良工事に伴いガードレールの設置が必要となりましたが、道路に平行して古い既設水路があり、構造上影響が及ばない設計が求められました。
防護柵用基礎ブロック「Gベース」は下部や側方へ影響を与えない構造で、規格高は 400~700(全高500~800)まで対応可能です。
本件では、以下の2パターンで対応しています。
①L型擁壁で土留めし、その上に防護柵用基礎ブロック(H=400)を配置
②L型擁壁を省略し、規格高がH=500~700の防護柵用基礎ブロックを設置

■工事場所 富山県
■製品・工法 防護柵用基礎ブロック「Gベース」 H400~H700
■施工時期   平成30年

 

土留可変側溝

狭い現場に対応 「鋼製水槽」

関連記事

  1. U型水路の浮上り対策していますか?

    情報シリーズ vol.97水路の浮上り対策は「浮かない水路」ですっきり!…

  2. 人力で山腹水路の蓋がけを。「レコルパネル」

    山腹用水路に、土砂や落葉が進入しないようにする蓋がけ事業です。蓋がけをする…

  3. オープン調整池の維持管理性を高める。

    産業団地の造成に伴う調整池です。調整池の底面インバートコンクリートにゆるい…

  4. 大型オープン調整池 H7.0mまでプレキャスト化…

    情報シリーズ vol. 78◆工事概要■プレキャストオープン調整…

  5. 道路補修。「ドーロガード工法」

    速乾性耐久補修材「メタクリル樹脂モルタル」(ドーロガード)と浸透性メタクリル…

  6. 鉄道下こそプレキャスト『軌道下ボックスカルバート…

    情報シリーズ vol. 70鉄道軌道下に敷設したボックスカルバート プレ…

  7. 浮力対策は フーチング付フリュームで。

    用水路の工事で、地下水位が高いことから浮力対策が必要となりました。側壁に設…

  8. 現場打ちはどこへ消えた?「脱」現場打ちへの道

    情報シリーズ vol. 79急斜面でもお構いなし!段々ボックスカルバート…

カテゴリー

ピックアップ

PAGE TOP