フェンス対応の逆L型擁壁で敷地有効活用

境界沿いに擁壁が必要な造成で、谷側が計画地となる場合、積ブロックや 通常の擁壁では活用できる敷地が減少します。
逆L型擁壁を用いることで、敷地を有効活用する事が可能です。
フェンス孔付きの「HS-Pウォール」なら、擁壁天端にフェンスを建て込めるので、意匠上もスッキリします。

■工事場所    富山県
■製品・工法   HS-Pウォール フェンス穴付きプレキャスト逆L型擁壁
■施工時期    平成28年3月

逆L擁壁 フェンス孔付

「水路再生」 表面被覆工法 ASモルタル工法

フラット側壁で境界問題解決!土留可変側溝

関連記事

  1. オープン調整池の維持管理性を高める。

    産業団地の造成に伴う調整池です。調整池の底面インバートコンクリートにゆるい…

  2. 道路ぎわの【収まり】を「Gベース」が解決

    情報シリーズ vol.62防護柵基礎ブロック『Gベース』はC種からSC種…

  3. フーチング一体型U型カルバートで、水路拡幅

    水路の溢水対策として水路断面を大きくする工事です。用水兼用の水路で河床高を下…

  4. 雨水貯留槽 地下水が高いとき

    本件は、地下水位がGLから0.85mのところにあり(調整池の頂版まで)、ポン…

  5. 歴史的まちなみ整備に、鋳鉄製グレーチング

    福井県小浜市で今も古い街並みが残る情緒豊かな通りです。景観に配慮しながら、…

  6. 「水路再生」 表面被覆工法 ASモルタル工法

    既設の農業用水路の補修工事です。住宅密集地で道路が隣接しているため、水路を…

  7. 張り出し歩道床版

    情報シリーズ vol.24概 要EPS上の設置および埋設物との関係上…

  8. 河川沿いの道路に歩道を新設 張出床版

    本件は、地元要望で河川上に歩道を設置することになった事例です。河川の流量・流…

カテゴリー

ピックアップ

PAGE TOP