河川沿いの道路に歩道を新設 張出床版

本件は、地元要望で河川上に歩道を設置することになった事例です。河川の流量・流速から、足場を河川内に設置するのが困難だったため、既存の道路からのみで施工できる構造が求められました。張出床版付の擁壁構造(Z形状)とし、L型擁壁と同様に施工できる構造としました。工期も短縮でき、生活道路の道路開放が早いことも評価されました。

■工事場所   福井県鯖江市
■製品・工法  張出床版 H830×B2180×L1500(製品重量:2,800kg)
■施工時期   平成23年8月

軽量で設置が簡単 小魚が遡上しやすい水田魚道

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